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親子水入らず・・・
  • + 2016-07-23 (Sat) +

西のほうからは梅雨明けの知らせが徐々に届き始めております。
当地の梅雨明けも例年7月下旬から8月上旬なのでそろそろではと少し期待の今日この頃です。

感覚的には最近は森の中にいるといつも雨に当たっていたことから
当地の降水量は例年並みなのではと思っておりますがドウなのでしょうか?

さて、いつも日の届かぬ森の奥に生息しているので青白くなっているのではと一部心配している
向きの方もおられるようですが(笑)、実はたまには太陽の光が降り注ぐオープンエリア
にも出没しておりました。

先日ちょっと珍しい鳥の噂を聞いてを探して田園地帯を回っていたときのこと、
無事にその鳥と出会うことができたことから(そのうち折を見てご紹介できれば・・・)、
のんびりと水路脇を車で流していたら藪の隙間から見えた水路をボンブラコと
泳いできたのは2羽のカンムリカイツブリ。

20160721-01.jpg

よくよく見ればそのうち1羽の背中に何かがくっついているようなことからカメラを
覗いてみると、お父さん(雌雄同色なのでお母さんかもしれませんが・・・)の背中に乗っていたのは
縞しま模様の御子息でした。

通常は3羽程度の雛がかえるのですが、辺りを見回してもこの1羽しか見当たりません。
でもその分、愛情をいっぱい受けて育っているのか親子で散歩中の雛はすごく楽しそうに見えました。
まだ、見るものすべて珍しくてしょうがない時期なのでしょうね(*^▽^*)

20160721-02.jpg

ものの本によると親子が一緒に過ごす期間は10週間程度、そのうち写真のように親の背中に
載せられて過ごせるのは孵化後2週間程度とのことです。
観察者から見ても親鳥から見てもこの2週間が一番かわいい時期なのではないんですかね(*^∀^*)

初めての鳥に出逢えたほかに、思いもよらず水路脇の藪の隙間からちらっと見えた冠カイツブリ親子の
水入らずの時間に心がほっこりした初夏のある日の出来事でした。
へばまた(・∀・)ノ

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tuka_PON

Author:tuka_PON
秋田から青森に移り住んでいたはずの
アラフォー・・・アラフィフ?おやじが
再び秋田の地からひっそりと呟きます。
鳥見は勿論ですが、たまには渓や海で遊んだり
星空を眺める時間も持ちたいと夢を膨らます
中年オヤジの戯言blogです。

引き続きお付合いのほど
よろしくお願いします。
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