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春を楽しみにしているボクからすれば・・・
  • + 2018-01-20 (Sat) +

ニュースでは来週になるとこの冬最強の寒波が襲来と伝えてますが
今のところ穏やかな天気が続いている当地です。
この時期に雨が降ったりするというのはあまりないんのではないでしょうか?

先日、そんな穏やかな天候時誘われて山沿いを散策していたらカラ類の集団と遭遇です。
秋の間に貯食しておいた木の実をほじくりだして器用に食べている姿を眺めていたら
なにやら少し大きめの鳥の小群がやってきたことに気づきました。

14a18-01.jpg

ゴロンとした体格で喉元のピンク色がトレードマークのウソの集団です。
何度見ても首が短いというか首がないようにしか見えない姿には癒されます(笑)

14a18-02.jpg

でも、癒されるばかりではありません。
あちらこちらで問題になったりしているウソの食害。
冬の間木々の新芽をむしゃむしゃとひたすら食べるのでウソがやってきた木の下には
食べこぼした木の芽が散乱しています。

特に好物なのか桜の新芽はホント一心不乱に食べる姿をこれからの時期よく見かけます。
ウソの大群が居座った桜の木は春の花付きがかなり寂しくなってしまうのもある意味春の風物詩です(^^;

彼らも冬を乗り切るために必死なのだと思いますが、人間目線で考えるともう少し遠慮してもらえると
春の楽しみが増えるんだけどなぁ・・・
なんて考えた冬の散策中の一コマでした。

というわけで今回はウソと一緒に

14a18-03.jpg

へばまた(・∀・)ノシ (笑)

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ジャンル : 趣味・実用

珍しく警戒心を解いてくれて・・・
  • + 2018-01-14 (Sun) +

北陸を中心に西のほうでは大雪で色々と大変なことになっているようですが
ご覧の皆様は被害にあわれたりしてはおりませんでしょうか?
半面、雪国である当地はほとんど雪もなく穏やかな週末を迎えております。

冬になると積雪のせいで山などに入る機会が少なくなり、必然的にカモなどの水鳥を
観察対象にすることが多くなるのですが、昨今の鳥インフルエンザ騒ぎで水辺で白鳥やカモたちに
餌をやる人々の姿を見かけることも少なくなってきましたよネ。
半面、狩猟が密かなブームになってきたせいなのか、カモたちの警戒心は高まってきているような・・・(^^;

07a18-02.jpg

そんなカモたちのなかでも個人的に警戒心が強いと思うカモがこちらのミコアイサ。
オスのミコアイサは通称パンダガモともいわれ白黒のその姿は確かにパンダにそっくりです。
でも、よく見ると黒い部分は真っ黒ではなく緑がかった光沢があることを知ってましたか?

07a18-03.jpg

こちらはミコアイサのメスになります。
雄とはまったく模様が異なりますが、こちらはこちらで可愛らしい姿で僕は好きですネ~

この時はほかのカモたちがあまり警戒することなく僕の眼の前を行ったり来たりしていたおかげか、
普段なら遠くからカメラを構えただけで飛び去ってしまうミコアイサ達もその可憐な姿を存分に
僕に見せてくれました。

07a18-01.jpg

なかなかこういうタイミングに出逢うことがないため、ホントはほかのカモの観察が目的だったのですが
ついついミコアイサの撮影に熱が入ってしまい、最後はミコアイサに文句を言われてしまった?
ある冬晴れの日の出来事でした(笑)
へばまた(・∀・)ノシ

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野生を生きるための厳しさ・・・
  • + 2018-01-04 (Thu) +

年明けは荒れ模様という予報でしたがそれほど大荒れにもならずに済んだ当地です。
風はそこそこ強かったですが珍しく太陽が見れてどちらかというと天気の良い新年を迎えられました。

しかし天気の良いときにフィールド巡りすることは叶わず正月休みも終了です。
今年もなかなか自分の時間が取れないということなのでしょうか?(T_T)

ということで昨年の出来事です(^^;
フィールド巡りをしているとなにやらカラスが大騒ぎしている光景に出くわしました。

24L17-05.jpg

よくよく見ればハヤブサの若鳥ですが随分とたくさんのカラスに追い回されてます。
カラス達はよく大型猛禽類を相手にモビングという名の疑似攻撃(嫌がらせ?)をしますが随分と執拗に
纏わりついております。

24L17-04.jpg

20羽近くのカラスたちに付き纏われさすがのハヤブサも嫌気がさしたようで、カラスを振り切って
コチラに一目散に飛んできました。
が、よく見ると顔中血だらけで真っ赤です (@_@)!ゲゲゲッ

もしやカラスたちに攻撃でも喰らったのかと心配して暫く様子を見ていたのですが
その軽快な飛びっぷりはとてもケガをしているようには見えません。

しまいにはカラスたちに反撃をはじめております。
その後も車の中で見ていたらカラスを蹴散らしたハヤブサが降り立ったところに
何やら他殺死体が・・・被害者はセグロカモメのようです。ナムナム(-人-)

ハヤブサは羽を広げて餌のセグロカモメを隠しながら食事再開の様子。
なるほど、顔中血だらけなのはこれが原因のようですね。

その食事シーンも撮影はしているのですが、以前載せたマヒワを仕留めたハヤブサの写真とは
比べられないほどショッキングな映像のため自主規制させていただきます(^^;

結局は30分ほどでカラスたちに横取りされてしまいましたが、カラスたちはくちばしの形のせいか
肉を切り裂くような食べ方はできないようで、大騒ぎした挙句にほとんど手を付けずに海に落としてしまいました。
その時の皆でもったいなさそうに海に落ちたセグロカモメを見ているシーンは少し滑稽でしたけどね(^^;

いや~久しぶりのフィールド巡りで野生で生きることの厳しさを垣間見れた出来事でした。
こういう場面は少し際どい写真となってしまうことが多いのですが、またこういったシーンに出逢うことが出来たら
ご紹介させていただきたいと思います。
へばまた(・∀・)ノシ

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本年もよろしくお願いいたします。
  • + 2018-01-01 (Mon) +

01a18-01.jpg


あけましておめでとうございます。
本年も東北の片隅から細々と呟かせていただきますので引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

昨年は再び地元に戻れたものの、何かと多忙でフィールドをじっくりと巡ることが殆ど出来なかった一年でした。
今年もあまり余裕はないかもしれませんが、なるべく時間を作ってフィールド巡りやたまには釣りの話など
話題を広げた記事を書けたらと考えております。

フィールでお会いした時はこれまでと変わらずのお付き合いよろしくお願いいたします。

                                 平成三十年 元旦 大荒れ前の穏やかな朝に記す(・∀・)

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プロフィール

tuka_PON

Author:tuka_PON
秋田から青森に移り住んでいたはずの
アラフォー・・・アラフィフ?おやじが
再び秋田の地からひっそりと呟きます。
鳥見は勿論ですが、たまには渓や海で遊んだり
星空を眺める時間も持ちたいと夢を膨らます
中年オヤジの戯言blogです。

引き続きお付合いのほど
よろしくお願いします。
m(_ _)m

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