FC2ブログ

早くも登場!
  • + 2016-10-26 (Wed) +

市内から見える山々の白い山頂部がすでに見慣れた光景となってきた当地です。
街路樹の紅葉もピークを迎えあとは下界にも白いものが落ちてくるのを待つばかり・・・

20161017-03.jpg

そんな冬の気配をヒシヒシと感じているとカラスに追われて藪の中から飛び出したのは一羽の猛禽
よく見れば冬になるとひっそりと現れる都市伝説(笑)のコミミズク!Σ(@_@)

20161017-02.jpg

時期的に先陣を切ってもっと南下する個体なんだと思いますが、羽根も揃っていてすごく綺麗な容姿。
まだ若い個体なのかもしれませんね。

でも、せっかくのシーズン最初の出逢いだからもっとゆっくりと見たいという思いも空しく、カラスの追撃を
かわすようにあの独特の羽ばたきでそのままはるか遠くに旅立ってしまったのでした(泣)

こういうひょんな場所でひょんな鳥に出逢うことがあるのが渡りの時期の醍醐味ですよね。
今回は珍しく岬以外の場所でそんな醍醐味をチョトだけ味わえた良い一日となりました。
へばまた(・∀・)ノ
スポンサーサイト

テーマ : バードウォッチング
ジャンル : 趣味・実用

マグレの産物
  • + 2016-10-18 (Tue) +

相変わらず低活性なブログとなっており申し訳ございません。
最低気温の低下とともに所用が立て込んでなかなかまとまった時間が取れない状態です。

当地では街路樹もすっかり色づき秋本番です。
が、先日山から初冠雪の便りも届き、秋の後ろにはすぐに冬が待ち構えていることに
気づかされます・・・

20161017-01.jpg

そんななか久しぶりにまとまった自由時間がとれた時に撮影したのは南を目指すハイタカ。
いつも近くを通過するときはいきなり目の前に現れて、あっ!、あっ!と言っているうちに
通り過ぎてしまう難敵なのです。

でもこの時は直前にカメラの設定をいじったことを忘れて、目の前に現れたハイタカを
とりあえず撮影したのですが、いつも自分が撮影する雰囲気と違って目の前をあっという間に過ぎ去る
というイメージ通りの動きあるハイタカの写真が撮影されておりました。

狙って撮ったわけではなくマグレの産物なのですがこれはこれで嬉しいサプライズ(笑)
こういうマグレがあるから写真撮影って楽しいんですよね。
へばまた(・∀・)ノ

テーマ : バードウォッチング
ジャンル : 趣味・実用

近くで見れれば満足なんだけど・・・
  • + 2016-10-12 (Wed) +

朝晩はめっきり寒くなり暖房が恋しいシーズンとなってきた当地です。
やはり寒暖差がはっきりしてこないと樹々は色づいてこないということなのでしょうか?
ここ最近で一気に街の街路樹もかなり色づいてきた気がします。

相変わらず空を見上げると鳥達が南下している姿を見かけます。
時には遥か上空を通過していく鳥たちも・・・

他の鳥たちが飛んでいるのを双眼鏡で見ているとその上をハイスピードで駆け抜けていく
小さな鳥の姿に気づくことがあります。

そんな鳥が居たらのタカであるツミであることも多いです。。
大きさ的にはハトより少し小さいくらいの最小のタカの仲間です。

20160919-01.jpg

そんな小さいうえに高高度で移動するツミですが、やはり幼鳥たちは警戒心が弱いのか、
はたまた飛翔力が成鳥より劣るのか低いところを通過していくものを時折見かけます。
そんな時はじっくり観察もしたいし、写真にも残したいしと大わらわ!(笑)

20161009-01.jpg

とはいってもパタパタと忙しなく羽ばたきながらあっという間に視野の中を通過していくのは成鳥と同じ。
だからボクはたとえ幼鳥であってもツミの渡りを近くで見れた日は大満足となるのですが皆さんはいかがですか?

ホンネを言えばきれいな成鳥達にも近くを飛んでもらいたいなぁと常々思っているのです。
でも意地悪されているのか?なかなか希望が叶わないために今日も空を見上げてしまうのですけどネ(^^;
へばまた(・∀・)ノ

テーマ : バードウォッチング
ジャンル : 趣味・実用

思わぬ場所でにらめっこ・・・
  • + 2016-10-07 (Fri) +

ホント寒くなってきましたね。
週間予報を見ると来週の最低気温が6度なんて表示が出ていてチョットびっくり!
高い山では初冠雪の便りも届くのではないでしょうか?(^^;
冬が近づいてきていること肌で感じる今日この頃です。

さて高い山といえばこちらの鳥も高い山を住処にしている鳥。

20161001-01.jpg

普段は高い山の上で見かけることが多いのですが、これからの時期は彼らも移動するのか
平地にひょっこり現れることもあります。

20161001-02.jpg

ホシガラスというと普段は高い山で暮らしているせいかあまり人を恐れないイメージがあったのですが
この個体はちょっと神経質な感じ。

なので驚かせないようにそっと撮影させてもらっていたのですが、やはりカラスの仲間だけあって?
好奇心には勝てなくなったのでしょうか?

20161001-03.jpg

変なおじさんが自分のことをこっそり見ているのが気になったのか、近寄ってきて不思議そうに
眺められちゃいました(笑)

そして僕も相対してじっくり観察していたので、傍から見てればまるでお互いにらめっこをしているように
見えたのでは?

ちなみに今回のにらめっこの勝敗は僕の勝ち!
ホシガラスはすぐに他のものに興味が移ったのか、自ら試合放棄をして飛び去って行きました(^^;

でもこういう思いがけない場所での思いがけない鳥との出会いは大歓迎。
いつでもにらめっこの相手をしますので世の鳥たちはドンドン僕のところにやってくればよいと思いますよ(笑)
へばまた(・∀・)ノ

テーマ : バードウォッチング
ジャンル : 趣味・実用

真剣なまなざし・・・
  • + 2016-10-04 (Tue) +

最近のマイブームは秋のタカの渡り観察。
まぁ当ブログをご覧の方々には既にバレバレな気もするのですが・・・(笑)

南のほうではサシバとかアカハラダカの大規模な渡りが見られるようですが
こちらの地方では両種とも殆ど観察されることはありません。
当地の一番人気はやはりハチクマの渡りになるんだと思います。

20161002-01.jpg

20160924-03.jpg

ご紹介した2枚は違う種類の鳥のようにも見えますがいづれもハチクマの幼鳥たち。
ハチクマの魅力はその個体差が大きな体の色や模様だと思います。

まだ飛ぶのに不慣れなのか若干飛行高度が低めなことが多いのも幼鳥たちの特徴の一つ。
どの幼鳥も初めての長旅に緊張気味なのか真剣な顔をして南に向かって飛んでいく姿が印象的です。
時には気合が入りすぎて既にバテ気味なのか口を開けながら飛んでくる者も・・・(^^;

20160917-01.jpg

それに比べればこのオスのように余裕な感じでで軽々とわたっていくのはやはり成鳥たち。
やはり幼鳥たちより風を捉えるのがうまいのか成鳥たちは高い高度で通り抜けていくことが大半です。

ほかのタカたちの先陣を切って始まるハチクマの渡りはシーズン序盤は成鳥たちが殆ど。
それがいつのまにか幼鳥たちが大半を占めるころになると徐々に見つかる数が減っていき、
ふと気づくとカウント数が0になってシーズンが終わったことに気づき寂しい気持ちになります。

渡っていった彼らが来春に再び戻ってくるのを楽しみ待ちたいものです。
でも、実は来春帰ってくるのは成鳥たちだけらしいです。
はたして幼鳥たちは何をしているのだろうと不思議に思いませんか?
へばまた(・∀・)ノ

テーマ : バードウォッチング
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

tuka_PON

Author:tuka_PON
秋田から青森に移り住んでいたはずの
アラフォー・・・アラフィフ?おやじが
再び秋田の地からひっそりと呟きます。
鳥見は勿論ですが、たまには渓や海で遊んだり
星空を眺める時間も持ちたいと夢を膨らます
中年オヤジの戯言blogです。

引き続きお付合いのほど
よろしくお願いします。
m(_ _)m

カレンダー
09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
カウンター