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甲乙つけられないその容姿・・・
  • + 2016-01-29 (Fri) +

最強寒波は南のほうで大きな爪痕を残していったようですが、
当地にはさほど影響も与えずに通り過ぎて行ったようで一安心でした。

さて、冬の海というと荒波の中を舞うカモメたちがたくさん居るイメージがありますよね?
どれも同じように見えるカモメも実は非常に奥が深い、いや深すぎてボクのようなレベルでは
大きい、小さい、中くらいというアバウトな見分けしかできません(^^;

でも、そんな中でもお気に入りなので見分けがつくのは小型カモメ仲間のこちら。

20160110-10.jpg

まるでヘッドホンをしたような黒斑がトレードマークのミツユビカモメです。
ウミネコなど大型のカモメたちが悪人面で怖い目をしている中、小型のカモメでつぶらな瞳で
スゴク可愛らしい顔をしているため見掛けるとホッとしてしまいます(^^;

日本には冬に渡って来るために今の時期しか出会えないのですが、どちらかというと外洋性のために
当地ではあまり岸には寄ってきませんが、海が荒れたときは港などに避難してくることもあります。

20160110-11.jpg

そんなミツユビカモメの子供はさぞかしい可愛い姿をしていると思いきや・・・
なんかカッコイイ(・∀・)!

背中に背負った黒いM字パターンが遠くからもすごく目立ちます。
もうこの姿が飛んでいる姿を見てからボクはこのカモメがお気に入りになってしまいました。

20160110-12.jpg

皆さんはイケメン風の幼鳥とkawaiiを売りにしている成鳥、どちらがお好きですか?
ぼくは・・・う~ん、決められません、どちらも良い!(^^;

でも、こんなカッコかわいいミツユビカモメですが、岸にとまっている時に見ると
すんごく”短足”なのはココだけの内緒にしておきます(笑)
へばまた(・∀・)ノ

EOS 7DmarkⅡ + EF500mm F4L IS ⅡUSM
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位置について・・・ヨーイドン!
  • + 2016-01-26 (Tue) +

最強寒波が到来ということで、奄美大島では115年ぶり!に雪が観察されたとか・・・
ところが、当地はなんとも穏やかな天気の週末でした(^^;
ちょっと拍子抜けしてしまいましたが、あとでしっぺ返しが来ないか心配です。

そんな寒波が訪れる少し前、冬の海鳥たちがやってきていないかと探しに行ってみました。
風が強い中、うねりの入ってきた海面に浮いていた黒い鳥。
なんじゃらほい?とファインダーを覗いてみると、あれ?居ない・・・

20160110-07.jpg

ファインダーから目を離すと、キーーーン!と既にスタートダッシュを開始中でした(^^;
重そうな体を浮かせるために一生懸命助走をつけております。

20160110-08.jpg

後ろに残る水しぶきからしても結構なスピードで脚を回しているようですね。
こちらのお方は写真の腕が悪いのではっきりしませんが、首元に黒い首環が見えるので
シロエリオオハムですかね?
一昨年末に出会ったオオハムの仲間です。

20160110-09.jpg

シロエリオオハム君、だいぶ長い助走距離でしたがやっと離陸。
お疲れ様でした(笑)

このアビ類の仲間、今はどの種も非生殖羽の地味な白と黒と灰色の容姿ですが、夏の生殖羽はスゴク渋派手な装いとなります。
当地ではなかなか見れるチャンスはないのですが、いつかはその姿を激写してみたいものです。

それにしても、海鳥の撮影って難しいですね・・・
彼らの夏羽を綺麗におさめる為にも今後も精進しようと思います。
へばまた(・∀・)ノ

EOS 7DmarkⅡ + EF500mm F4L IS ⅡUSM

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初めての出逢いは残念な結果に・・・
  • + 2016-01-22 (Fri) +

最強寒波が通り過ぎたと思ったら、なんだかもっと凄い寒波がまた週末にやってくる
なんてニュースが流れておりました(((( ;゚Д ゚)))
当地はさほど影響がないようですが、南の方にお住いの皆さんはご注意くださいネ。

先日ご紹介したクマゲラの林ですが、そのほかにもキツツキの仲間が棲んでおります。
よく見かけるのはコゲラにアカゲラですが、もう1種この地固有種であるのがこちらの方

20160110-06.jpg

キツツキ科の仲間の特徴なのか、やっぱり恥ずかしがり屋さんのようで樹木の幹の裏からひょっこりと
顔を出したのはヤマゲラです。

20160110-05.jpg

パッと見は当地でも見かけるアオゲラのように見えますが、よくよく見ればお腹の模様がなくて白いことが
一番の違いでしょうか?

ヤマゲラはこの地だけにしか棲息せず、逆にアオゲラはこの地には居ないため同時に見かけることはありません。
なのでこの林であおいキツツキを見かけたらみんなヤマゲラということになります!

そしてこの個体は頭に赤色部分がないのでメスのヤマゲラ。
もう少しちゃんと見たかったのですが、ナイーブなコのようでチラチラと幹の裏から顔を出したと思ったら、
こちらを一瞥してあっという間にサヨウナラ・・・
せっかくの初めての出会いだったのに、なんとかヤマゲラと判る証拠写真しか撮れないし、じっくり観察する
時間ももらえず残念出逢いとなってしまいました(T_T)

今回は出逢えませんでしたがオスは頭頂部に赤色部があるとのこと。
メスの渋い色合いもよいのですが、被写体的にはやっぱり赤の射し色が入った方が見栄えが良さそう(笑)

ということで、次はぜひオスの個体に出逢ってもう少しビシッとした写真を撮りたいものです。
へばまた(・∀・)ノ

EOS 5DmarkⅢ + EF100-400mm F4.5-5.6L ISⅡ USM

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思い込みにはご用心・・・
  • + 2016-01-19 (Tue) +


今シーズン最強の寒波襲来とニュースで流れておりますが、御覧の皆様の地域はいかがでしょうか?
当地は既に雪が降り積もり、ボクが住んでいる地域ではフィールドをまわれるような状態ではなく、
たとえ鳥を見つけても路肩に車を寄せることも難しい状況・・・
ということでこの週末は鳥見をしていないのでストックからの放出です(^^;

先日遠出した時、すっかり冬景色となった林を散策していたらなにやら黒い鳥がバサバサと飛んでいく後姿が・・・
なんだ、カラスかと、気にせず歩みを進めたら

おぉぉぉぉ(@▽@;)!!

20160110-02.jpg

近くの枝から飛び立ったのはなんと!クマゲラでした!!
バサバサと飛ぶ姿はデカイ!黒い!というのが第一印象。

20160110-03.jpg

どうもさっきカラスと見間違えたのもクマゲラだったようですネ(^^;
いつかは出会ってみたいと思っていたものの、この瞬間に出会うとは全く想定もしていなかったことから
すっかりカラスと思い込んでしまいました。反省ですネ。

20160110-01.jpg

思ったより警戒心が強いようで、そこそこ離れたところを2羽でばさばさ飛び回っております。
しかも、こちらから隠れるように幹の裏などに止まるので撮影するにはなかなか手ごわい相手です。
なんとか2羽そろってフレームに納まったのはこの写真くらいでした。

仲良く飛び回っているのでつがいかと思ったのですが、観察を続けると2羽とも頭が全体的に赤いことから
もしかして2羽ともオス?だとしたら兄弟かなにかなんでしょうか??

今回は思いがけないタイミングでの遭遇に慌ててしまい、証拠写真を撮るので精一杯でしたが、
いつかはじっくり腰を据えて向き合ってみたいと思わせる魅力的な鳥でした。
またの出逢えたときはもう少し落ち着いて対応できることを肝に銘じながら・・・
へばまた(・∀・)ノ

EOS 5DmarkⅢ + EF100-400mm F4.5-5.6L ISⅡ USM

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都市伝説に再々遭遇・・・
  • + 2016-01-15 (Fri) +

すっかり冬将軍が居座ってしまった感のある当地です。
冬の初めは暖冬で楽だなんて軽口叩いていたのがウソのようです・・・

そんな雪化粧した農耕地帯を徘徊していると、はるか向こうにカラスに追われて逃げ回る鳥が一羽。
ヒラヒラと飛ぶ独特のスタイルはもしや!
と、双眼鏡で飛んでいく先を必死に追いかけます。

するとなんとか捕捉できる範囲にとまりましたが、ボクが思っていたような場所ではなくて
ちょっとビックリしながらもその場所に急行です。

着陸したと思われる場所から少し離れたところからこっそり覗くと・・・
居ました居ました!THE都市伝説!!

20160109-03.jpg

あまり出会った経験のないボクは(泣)、地面やちょっとした杭なんかにとまっているイメージを
持っていたので、電線に止まっているところを見上げて観る感じは新鮮です。

20160109-02.jpg

今回は夕方に出会ったので夜行性に近いコミミの本来の姿?を垣間見れました。
ボク的にはとまっている時のコミミズクはジッとしているイメージでしたが、餌さがしの時間なのか
右を向いて、左を向いてと、忙しなく辺りを見回したあとに・・・

20160109-01.jpg

そのデッカイ目でガン見されました。
結構目ヂカラ強いと思いませんか?
ファインダー越しに見ていてもドキッとする視線です。

20160109-04.jpg

でも、薄暗くなった中なんとかその姿を撮ることができたのはこの時だけ・・・
そのかわり完全に暗闇に包まれるまで農耕地の上を飛び回る姿をじっくり観察させてもらいました。

今回の遭遇は撮影はともかく姿をじっくり見ることができてスゴイ充実した観察でしたが、
やっぱりまだまだボクの心は満足しておりません。
既に早くも次に出逢えることを願って徘徊をする日々デス(^^;
へばまた(・∀・)ノ

EOS 7DmarkⅡ + EF500mm F4L IS ⅡUSM

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間合いを極めたと思ったけれど・・・
  • + 2016-01-12 (Tue) +

いや~雪、降ってきましたねぇ
っていうか降りすぎじゃないですか冬将軍様?と言いたくなるようなここ最近の当地です。
ところが、これが同じ県内でも一つ山を越えて太平洋側に行くとお日様が出ていて別世界です。

先日そんな天気の良い地方で出逢ったシロチドリを紹介しましたが、よく見るとそのときに後ろで
見切れて写っていた方々もご紹介(笑)

20160102-03.jpg

当地では数少ない冬羽にも出会えるシギチの仲間のハマシギのお二人です。
いくら天気が良いとはいえ、この時期に海に浸かっていて寒くないのでしょうか?
さながら寒中ガマン水泳大会です。ボクには絶対無理ですネ(^^;

20160102-01.jpg

でも、シロチドリより愛想の良い方々でずんずんボクのほうに遊びに(=偵察しに?)寄ってきました。
実をいうと反対側に人が来たのでジッとしているボクのほうに寄ってきただけなのはナイショです。

20160102-02.jpg

しかし、寄っては来てくれたもののあまり僕には興味がないようですっかり海を見て黄昏ております。
それを喜んでよいのか、悲しまないといけないのか解りませんが、とりあえず鳥達に対して気配を
消せたということで、鳥に近づく極意を会得できたのかも!と、ポジティブに解釈(笑)

それではと、もう少し右に回り込んで撮ってみようかと少し腰を浮かせた途端!
はい、案の定飛ばれてしまいました(^^;

まだまだ極意を会得するのはほど遠そうだということに気づかされたところで・・・
へばまた(T∀T)ノ

EOS 7DmarkⅡ + EF500mm F4L IS ⅡUSM

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間合いを極める・・・
  • + 2016-01-08 (Fri) +

しんしんと雪は降り続ける当地です。
冬将軍もついに本気を出してきたようですね・・・
逆にボクは正月ボケでグダグダです(^^;

そんな正月休みのある日、鳥の気配が少ない陸地に見切りをつけて海岸部に行ってみました。
正月休みと言えど釣り人が釣り糸を垂れているとある漁港にスロープにちょこまかと動く
小さな影が・・・

20160101-06.jpg

当地では全く居ないわけではないのですが、冬になるとなかなか見かけなくなるシロチドリでした。
やはり今冬の暖冬の影響なのでしょうかね?

20160101-07.jpg

でも、寒いからなのか羽を膨らませてモコモコしていて気持ちよさそうです。
よく見れば瞼も半分降りかかっていてホントに眠そうです(笑)

20160101-08.jpg

ボクのことを気にせすのんびりしているようなので、しゃがんだまま1歩前に踏み出した途端オメメがパッチリ。
どうもこの子の警戒範囲に足を踏み入れてしまったようです(^^;

このまま近づくと驚いて逃げてしまうのでそのまましばらく様子を見てまた1歩。
と、同時に逃げられてしまいました。
やはりあの距離が限界だったようですネ(>_<)

鳥達に近づける距離は鳥の種類やその場の条件もありますが、個体差も結構あります。
時には目の前まで行っても気にせずノンビリしているような肝っ玉の据わった鳥もおりますが、
そういった個体はごくごく一部です。

その鳥の限界値をもう少し見極められるようになるとじっくりと観察や撮影ができるのですが、
まだまだボクは修行や観察が足りないようでいつもこんな感じで逃げられてしまいます(T_T)

というか、せっかちなのかもと自己分析してたりするんですがドウ思いますか?
そしていつかは鳥に近づく極意を極めたいと願いながらも、今年も沢山飛ばしてしまうんだろうなぁ orz
なんてちょっと自己嫌悪になりながら・・・
へばまた(・∀・;)ノ

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弱肉強食の世界・・・
  • + 2016-01-06 (Wed) +

年を越した途端、すっかり冬本番となっている当地です。
しかし、いままで暖冬だったせいか鳥達の動きに違和感を感じませんか?
特に小鳥に関しては見かける機会が少ないように感じます。

20160101-04.jpg

そんな年も明けたある日、よく立ち寄る林のハンノキにヒワ達が群がっておりました。
マヒワ主体にカワラヒワもちりぽり混じっている群が木の間を飛び回っています。
ベニヒワでも混じっていないかと一羽づつ確認していたら突如群れが大混乱!

20160101-05.jpg

何事かと辺りを見たら、なんとハヤブサの乱入!
よく見ればハヤブサの脚には犠牲者が一羽・・・

そして驚くことに片足に1羽掴んだまま、驚いて逃げ惑うヒワ達を再び追いかけまわしています。
でも、ヒワ達は1羽の仲間の犠牲を払って他の仲間たちはうまく逃げ延びたようです。

20160101-03.jpg

そのままハヤブサも飛び去るかと思いきや、ボクが見ていた場所のすぐ目の前の電柱に着陸、
早速お食事タイムのようです。

まずは羽根を毟って、そのあとは・・・ほうほう、そこから食べ始めるるんですか・・・
と、ちょっとグロテスクなシーンも有るにはあるのですが、掲載は自主規制しておきます(^^;

20160101-02.jpg

残酷な場面ですが良い機会なのでじっくり観察していると、ギロリとこちらをヒト睨み(((( ;゚Д゚)))
ファインダーいっぱいに上から見ろされるように睨まれるとその顔はなかなかの迫力でした。
こりゃあ、小鳥たちがビビるのも無理有りませんね(^^;

今回はちょっと残酷ですが、弱肉強食という自然界のキビしさを垣間見れた有意義な時間でした。
へばまた(・∀・)ノ

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一富士、二鷹、三茄子・・・
  • + 2016-01-04 (Mon) +

実質上今回が2016年最初の投稿となります。
どうも調べてみると1月1日にカウンターが10,000回ったようです。
こんなネットの片隅で細々とやっているブログに来ていただける皆様には大変感謝の気持ちで
いっぱいでございます。
改めまして本年もよろしくお願いいたします。

さて、年明け1発目ということでおめでたい鳥を色々と探してみたのですが年末に降った大雪のせいか
なかなかコレといった鳥に出逢えませんでした。

20151231-01.jpg

そんな中、なんとか出逢った(見かけた?)のはクマタカでした。
その意味はもちろん縁起の良い初夢で有名な「一富士、二鷹、三茄子」からです。

イメージしたのは津軽富士と呼ばれる岩木山をバックに青空の中をクマタカが飛んでいる写真ですが
この時期の日本海側でそのシチュエーションで撮れればそれこそ幸運、縁起ヨシです(笑)
まぁ、写真の通り、曇天のなか豆粒のように写ったクマタカの写真が限界だったということで、ボクの運は
この程度ということでお許しください(^^;

なんだか今年一年のボクの鳥運を暗示しているようでちょっと心配ですが・・・
今年一年どういう展開が待っているのか生暖かく見守ってくださいネ
へばまた(・∀・)ノ

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本年もよろしくお願いいたします。
  • + 2016-01-01 (Fri) +

20160101-01.jpg

あけましておめでとうございます。
昨年は青森を中心に隣接する道県にまで足を延ばして増々鳥見にのめり込んだ一年でした。

フィールドで出会った鳥達や同好の皆さんとまたどこかで出会えることを楽しみにしながら
今年もアチラコチラ出没する所存ですので本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

平成二十八年 元旦 やっと雪景色になった青森で独り記す(笑)

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プロフィール

tuka_PON

Author:tuka_PON
秋田から青森に移り住んでいたはずの
アラフォー・・・アラフィフ?おやじが
再び秋田の地からひっそりと呟きます。
鳥見は勿論ですが、たまには渓や海で遊んだり
星空を眺める時間も持ちたいと夢を膨らます
中年オヤジの戯言blogです。

引き続きお付合いのほど
よろしくお願いします。
m(_ _)m

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