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Go to 飛島  ’14
  • + 2014-06-03 (Tue) +

先週末は毎年恒例の飛島遠征。
かれこれ通いだして10年近くになる。

と、昨年と同じ書き出しをしてみました。
メンバーも昨年同様にKAWAKOさんといつもの名人に混ぜていただき出発。
さてさて、今回の結果は如何に・・・!?

20140602-01.jpg
 2014/06/01 携帯camera-mode

最新の飛島情報では真鯛ラッシュでスゴイことになっているという情報のためか?
いつもの日程では宿を抑えることができず日~月という変則行程。
にもかかわらず飛島への連絡船は釣り人達の荷物が満載です。

酒田港へ向かう道中も海がガスってるなぁという感想だったのですが
いざ飛島に到着すると海上濃霧注意報状態、しかも肌寒い・・・・

そんななか初日は烏帽子群島のジラメキの鼻。
入れ替わりで磯上がりした釣り人の話では真鯛をばらした、メジナも釣れたという期待できる内容。
一緒に上がったKAWAKOさんと鼻息荒く仕掛けを流したのも最初の30分(笑)
潮はほとんど動かず・・・
エサ取りのタナゴとフグはお約束だが今年は異常にアオっこが多い。

20140602-03.jpg
 2014/06/01 canon:IXY_DIGITAL910IS

タナゴも飛島名物のデカバンたなごではなく男鹿サイズ。
でも、おなかの子っこが今にも噴き出してきそうなパンパン状態。

南寄りの風が少しずつ強くなってくるものの寒さは増してくるし
ガスは晴れずに濃くなる一方で殆ど戦意喪失。

20140602-02.jpg
 2014/06/01 canon:IXY_DIGITAL910IS

KAWAKOさんも手を変え品を変えデカ真鯛を狙いますが、
どうも狙った獲物とはいかず空と海の五目釣りを堪能しております。(謎)

その気になればアオっこは大漁なのだけど今時期は脂がのっていないので
釣りに行った証拠用(笑)に2本ほどキープさせていただき、無駄な殺生はせず
釣ってはリリースの繰り返し。
無駄に引きがいいので腕がパンパンになってきて一休みすると御覧のありさま。

20140602-04.jpg
 2014/06/01 canon:IXY_DIGITAL910IS

僕が目の目にいるのにウミネさんが群がってきます。
狙いは撒き餌。こぼれた餌をついばむなら清掃活動として大いに評価できるのですが
バッカンに入っているオキアミを直接失敬する輩もいるので目が離せません。
まぁ、最近野鳥に目覚めているボクはいじめるようなことはしませんけどね。(^^:

と、ここまでまともな魚の画がないことからわかるとおりずっとこの調子。
一級ポイントも潮が効かなきゃただの岩という格言を地で行って1日目は納竿。(T_T)

もちろんこの日は他の釣り場もぱっとせずに特記事項なしで終了。
夜は反省会と称してアルコールで身を清めて早々に就寝と相成りました。




二日目は法木方面

昨日の濃霧はまだ晴れず、というかますます酷くなり海上濃霧警報。
渡船も微速前進じゃないと、とてもじゃないがおっかなくて走れません。
でも、この日は日が昇ってきたら晴れていつもの飛島らし海を見ることができました。

渡った先は先週までは非常に好調の話があった実績が高い丸神ハナレへ・・・
撒く前からフグが待機中なのが少し嫌な予感がしますがこれはよくあること。

ためしにオキアミを一握り海に巻いてみると・・・
デター!!
青い閃光がオキアミに突っ込んできます!

20140602-05.jpg
 2014/06/02 携帯camera-mode

アオっこ様の登場です・・・orz
ということで2日目終了のゴングが聞こえて試合終了。

あまりに端折るのもなんあんでもう少し状況について書くと
激流が通るイメージの強い丸神ハナレが湖状態。

コマセがまっすぐに沈んで行くところにマッハのスピードでアオっこが突入。
目当てのコマセに交じっているオキアミだけをモノの見事に食い尽くします。
で、おこぼれの粉物はフグとタナゴがお片付け。
多分99.5%のオキアミは表層で片付けられるので底に届くオキアミは皆無では?

ただ、コマセをまけばエサ取りたちが騒ぐのでそれを聞きつけてメジナも時折やってきます。
足裏サイズは幸運にも「釣れた」のですが、これはマグレでしょう。

そこでコマセを遠投して足の速いメジナを走らせて・・・
という作戦をやろうとしてもそれ以上に早いアオっこじゃ作戦失敗となります。
コマセを入れないで仕掛けだけを遠投しても着水音ですっとんでいくのこれもダメ

何かのタイミングでアオっこが島の裏などに遊びに行っている時に撒いたコマセが底まで
入ると、結構良い型のメジナが出て来ることがあります。
でも、高活性の上に突きあがってくるメジナではなく底をウロウロ様子見の状態。

もう少し時間を掛ければスイッチが入る瞬間もあると思うのですが、このパターンも
1,2回でアオっこが戻ってくるのでボクの腕じゃ掛けれませんでした。

結局、この日もな~んにもドラマもなく終了でした。
自分も周りも誰もドラマなしで島を後にするというのは
ここ数年でもかなり悲惨な釣行パターンです。
まともな魚を何も見てませんから・・・

いい時もあれば悪い時もあるのが釣りです。
今回は残念でしたが、アオっこ攻略という次につなげられる
宿題もできたし、ためになる遠征だったという強がりを言って〆たいと思います・・・orz

へばまた(´Д`;)
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テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

No title

いや~残念でした。

No title

ほ~!アップしたんだ(笑)

先のコメントは、心がこもってないですね(爆)

むしろ、ニヤニヤ感が漂よってますが・・・

No title

イヤイヤソンナコトワナイデスヨ(笑)

No title

muraさん、おはようございます。
ほんと~に、残念でした。
まぁ、何回も通ってればこういうこともあるということで~(^^;

kawakoさん、おはようございます。
うちらが引き上げた後の話は聞かなかったことにしておきましょう。
レベルが違う方のお話ですから・・・orz
プロフィール

tuka_PON

Author:tuka_PON
秋田から青森に移り住んでいたはずの
アラフォー・・・アラフィフ?おやじが
再び秋田の地からひっそりと呟きます。
鳥見は勿論ですが、たまには渓や海で遊んだり
星空を眺める時間も持ちたいと夢を膨らます
中年オヤジの戯言blogです。

引き続きお付合いのほど
よろしくお願いします。
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